筑前名所図会は、博多中島町の醤油醸造業の家に生まれた奥村玉蘭によって、文政4年(1821)に作られた筑前国の地誌です。全十巻きからなり、福岡・博多の両都市と筑前国の十三郡の名所や古跡などについて、写実的な風景の絵図と書籍や古老からの聞き書きなどによる解説が記されています。西日本新聞社および奥村俊介氏の許可を得て公開しています。
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九州大学デジタルアーカイブ
作製者:九州大学総合研究博物館協力研究員・西南学院大学 宮崎克則・矢野健太郎 (2007.6)
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