勇魚取絵詞(写)下




長崎県立図書館「山口文庫」17−341の『勇魚取絵詞』(写)には、江戸の国文学者小山田与清の文政12年(1829)の跋があるが、著者は不明。 肥前国松浦郡生月島の鯨組主、五代目益富又左衛門正弘の鯨漁を中心に描いている。 下巻では鯨、鯨の解体作業、捕鯨道具、納屋道具について描かれている。  

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背美鯨解方并名目 背美鯨解方并名目
背美鯨骨組并名目
児鯨
長須鯨
背美鯨子
背美鯨
座頭鯨
表紙
臓腑表面之図
臓腑裏面之図
背美鯨骨図 背美鯨骨図 背美鯨骨組并名目 背美鯨解方并名目
長柄庖丁・萬銛などの図 新網・二年網・うけの図 双海船・網などの図
勢子船・持双船などの図 筋制作の図
納屋諸道具の図 手形庖丁全図
大切庖丁全図
大切庖丁柄全図
剱全図 羽矢銛全図 萬銛全図
裏表紙 勇魚取跋 勇魚取跋 勇魚取跋 納屋諸道具の図