高知県捕鯨図



『高知県捕鯨図』は、国立公文書館に所蔵されている捕鯨図説である。手彩色の冊子で、明治期に作られた写本であるが、江戸時代に伝わった網掛け付き取り法による捕鯨の様子が描かれている。縦26.0×横18.7cm

※本ページの画像の無断転載は禁止します。



津呂浮津ニ捕鯨場ヲ設クルノ図 最御崎からサダ岬まで 土佐国海岸東西二岬対峙図 見返し 高知県捕鯨図表紙
窪津ニ捕鯨場ヲ設ケルノ図 行堂崎ヨリ鯨ヲ見張ル 最御崎捕鯨場 平等濱 平等ノ濱ヨリ捕鯨場ヲ望
(鯨に向かう図) 鯨魚捕縛の図
鯨魚屠截
サダ岬外ニ鯨魚 窪津浦捕鯨場ヲ望ム図 サダ岬
座頭鯨二頭写生 (轆轤で鯨を引き寄せる図) (鯨を切り捌く図) (鯨を濱に寄せる図) (鯨網に掛かる図)
裏表紙 鯱鯨 (各種鯨図) (鯨の眼球と各種鯨図) 背美鯨二頭写生