「祭魚洞文庫」No1463の「鯨絵巻」小は、縦26.8×横485.0pの巻子であり、紀州熊野における鯨を描く。宝暦7年(1757)に酒井忠昌が、元文元年(1736)「松平義尭以家本」を写し、さらに安永7年(1778)に山氏時成が写す ※本ページの画像の無断転載は禁止します。