捕鯨絵巻



「祭魚洞文庫」No1666の「捕鯨図巻」は、縦26.9×横1371.5pの巻子であり、No1670とともに唐津藩主水野氏家臣の木崎悠々軒盛標が天明4年(1784)、73才で完成させた「肥前国産物図考」のうちの捕鯨部分を写す。奥書に「天保六年乙未夏 榛谷詠謹書」とある

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小川島の図 小児の玩弄鯨一件の巻序 小児の玩弄鯨一件の巻序 表紙
鯨掛捕たる所 捕鯨諸道具 小川島山見合図
諸銛の図
西国別ニ?
納屋場 納屋場 鯨を勢子船にて曳く所 鯨掛捕たる所
「児鯨の図」
(こくじら)
「長須鯨の図 」
(しろながすくじら)
「雑頭鯨の図」
(ざとうくじら)
「勢美鯨の図」
(せみくじら)
勢美捌方 捌方 諸鯨解説 諸鯨解説
切捌たる図 切捌たる図 切捌たる図 雑頭捌方
「真イルカ」
(まいるか)
納屋道具
羽指踊
納屋道具 各部位解説 切捌たる図
各部位解説
近国漁事有之場
奥書
羽指踊
近国漁事有之場
羽指踊