鯨志



シーボルトが持ち帰ったライデン大学図書館の『鯨志』は、宝暦期に南紀和歌山の梶取屋次右衛門によって記されたものを、寛政6年に大阪書林の樫本勘兵衛が刊行したものである。「祭魚洞文庫」のものと比較すると装丁が異なり、序・自序・鯨觧・引證・跋が付されるといった違いが見られる。
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序鯨志 序鯨志 序鯨志 序鯨志 表紙
鯨觧 鯨觧 自序
鯨觧
自序 序鯨志
自序
引證
主治并禁忌
名義
引證
名義 例言
名義
鯨觧
例言
世比古矢刺 (せみくじら)
那加思古矢刺 (しろながすくじら)
世比古矢刺 (せみくじら) 世比古矢刺 (せみくじら) 主治并禁忌
世比古矢刺 (せみくじら)
主治并禁忌
那以沙狐度宇 座頭鯨 (ざとうくじら) 那加思古矢刺 (しろながすくじら)
座頭鯨 (ざとうくじら)
那加思古矢刺 (しろながすくじら) 那加思古矢刺 (しろながすくじら)
加子倭古矢刺 (かつおくじら) 阿甦比古矢刺 沙加末打 (さかまた) 窩布奈武狐度宇 矢布狐度宇
附録
以哇矢古矢刺 (いわしくじら)
狐古矢刺 (こくじら) 末子狐古矢刺 (まっこうくじら) 奴甦古矢刺
末子狐古矢刺 (まっこうくじら)
奴甦古矢刺
裏表紙
奥付
奥書
以哇矢古矢刺 (いわしくじら)