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![]() 附属図書館医学部分館 |
![]() 戦前期のカルテ |
| 附属図書館医学分館には、江戸期から明治期に刊行された医学書2300点余があり、わが国最初の西洋解剖書の訳本である『解体新書』や貝原益軒『養生訓』などの貴重書もあります。また、16〜19世紀にヨーロッパで刊行された貴重な古医書のコレクションも豊富です。さらに、医学部附属病院には明治10年代からの外来日誌や病床日誌などのカルテが多量に保存されており、戦前期のカルテは段ボール1500個分ほどです。これらは医学史料として貴重ですが、プライバシー保護を考慮して一般には公開していません。 |