九州大学においては、前身を含めた100年にせまる歴史の中で、九州を中心に記録史料 − 近世大名 ・ 庄屋史料、 外交貿易史料、 近代の産業経済史料、 文学史料、 科学史料、 医学史料 古地図・絵図など − を積極的に収集してきました。そして、大学の運営そのものの史料である 大学史料も含めて総数は100万点にのぼります。 これらの記録史料は、学内の附属図書館、 石炭研究資料センター・ 九州文化史研究所(2005.4より記録資料館)、大学史料室(2005.4より大学文書館)などに分散して保管され、 一部は史料 目録が刊行されています。