九州大学デジタル・アーカイブ
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アメリカ・ワシントンの議会図書館において2001年に発見された伊能大図写し207枚の内、九州・山口地区の39枚を見ることができます。大図は3万6000分の1の縮尺で描かれており、全ての伊能図作成の基本となった実測図です。 |
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大英図書館や王立地理学協会(イギリス)が所蔵する、ケンペル及びシーボルトの日本図コレクションを見ることができます。併せて、海外で作製された日本図や東京国立博物館所蔵の日本沿海輿地図(伊能小図)、江戸幕府がシーボルトから取り上げた「日本図」などを一堂に紹介しています。 |
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九州大学附属図書館所蔵のヨーロッパ製古地図46点を見ることができます。 このなかには、17世紀に作成されたオランダ地方図7点や18世紀初頭の世界地図などもあります。 |
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15〜17世紀に中国・朝鮮で刊行された書物にみえる東アジア図を紹介しています。これらは必ずしも実際の地形を忠実に描くことを目的としていないのが特徴です。ヨーロッパ製アジア図と比較しながらご覧ください。 |
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「九州九ヶ国之絵図」は、海は青色、山は鼠色に摺られた木版地図で、18世紀後半には、こうした九州地図が各地に出回っていたと考えられます。各地の機関が所蔵する天明3年版および文化10年版6点をご覧いただけます。 |
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長崎は、江戸時代末期の安政5(1859)年まで、218年間西洋に開かれた唯一の港でした。ここでは、九州大学などが所蔵する出島や長崎港に関する江戸・明治時代に発行された絵図を見ることができます。 |
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「蝦夷闔境輿地全圖」は藤田 惇斎によって1854年に刊行されました。縦120cm余りの木版多色刷りの大図で、現在の北海道、千島列島、サハリン地方を中心に幕末期の蝦夷一帯が描かれています。 |
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九州大学文学部西洋史学研究室が所蔵する『パリ古地図集』に収録されている16世紀〜19世紀にかけてのパリの古地図を見ることができます。 |
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九州大学文学部東洋史学研究室が所蔵する『坤與全図』(こんよぜんず 1860刊)を見ることができます。『坤與全図』はヨーロッパ型世界図をもとに漢語で作成されたフェルナンド・フェルビーストによる世界地図です。 |
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「南瞻部洲萬國掌菓之圖(なんせんぶしゅうばんこくしょうかのず)」は、華厳宗中興の祖・鳳潭によって、宝永7年(1710)に作成されたと言われています。日本の仏教地図「南瞻部洲之図」に、新しく入ってきた西洋の地理知識を書き入れた‘仏教系世界地図’です。 |
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「大清廣輿圖(だいしんこうよず)」は、清の康煕年間の人・蔡方炳(字・九霞)が刻した原図をもとに、天明5年(1785)、日本地図作成の先駆者である長久保赤水(1717−1801)が校訂した中国全図です。 |